ボルゾイを購入するときの選び方や注意点についてお話ししております。

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購入時の選び方や注意点

ボルゾイを購入する際、どのような基準で子犬を選べばいいのかと迷う方は多いようです。

またたくさんある犬種の中からボルゾイを選んだ理由として、姿が美しいし気高い、大型ながら動きが俊敏で一緒に運動できる、番犬としても飼える素質が魅力、など色々のようです。

一般的な特徴はクリアできるとして、個体の差としては大人しいボルゾイもいればやんちゃなボルゾイもいます。つまり個体の性格を判断する方法を覚えることが大切です。

生後大体1ヶ月から2ヶ月くらいの子犬であれば、ある程度近づきやすい距離を置いた状態で手をたたいたりして呼んでみます。この時に近づいてきて甘噛みをしたり、前脚を出して寄り添いたがるボルゾイの場合は将来攻撃的になる可能性が大です。

また全然近づかないボルゾイもいますが、なかなかシャイな性格だったりしますし、近づいても尻尾がさがっているようなタイプがごくノーマルな性格と判断することも可能です。

また購入するのはブリーダーさんからなのか、ペットショップからなのかですが、ブリーダーさんの場合は子犬を十分に観察したりタッチすることもでき、親犬が見れ、育て方のコツも十分に熟知したブリーダーさんから直接聞けるというメリットがありますので、やはりブリーダーさんがお勧めです。

ただし、パピーミルと呼ばれるような大量生産を狙って近親交配もしているようなところもありますので、ブリーダーさんの質にも要注意です。

またアフターフォローもしっかりした業者を選ぶことです。迎え入れてから後は業者さんが返事もしないし、病気になってしまって医療費も高くついて悩んでいる方もいますが、やはりドッグトレーナーさんに頼ったりして費用もかなりかさみます。

また一目惚れしてしまうような方も多くなっていますが、一目惚れしてから色々チェックしてみてどうか、というところが大事です。

そのままいいボルゾイである可能性も十分にありますが、健康に問題があったり、親犬が異常に痩せていたなどの場合は断念せざるを得ないと言えます。