ボルゾイのお手入れ方法やシャンプーについて色々とお話ししております。

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お手入れ方法やシャンプー

ボルゾイのお手入れとしてはまず被毛のケアがあります。ブラッシングは毎日行い、また皮膚の状態にもよく注意し、熱がないかやダニがくっついていないかなどをチェックします。

ブラッシングはボルゾイが子犬のうちから慣れさせることが大切ですが、ボルゾイは被毛が濃いタイプが多いので、いきなりブラッシングすると痛みを覚えます。

ブラッシングで痛みを覚えると、二度とやらせてくれなくなることもありますので、様子を見ながら優しく始めることが大事です。

他には歯磨きですが、食事の後でボルゾイに歯磨きガムを与えたり、犬用のグローブ専用歯ブラシを使ったり、スケーラーで軽く磨いてあげるようにします。

また歯石があまり溜まっているような場合は、獣医さんに連れていくのがお薦めです。歯石の溜まりが酷いと、麻酔をかけて除去しなければなりませんので、出来るだけまめに歯磨きをしてあげる必要があります。

また耳についてのケアですが、ボルゾイは垂れ耳タイプではありませんので、そこまで気にすることはありませんが、環境によっては外耳炎や耳ダニなどの恐れもあります。

そのような病気を引き起こさないためにも、ローションを使ってまめに拭き取るようにします。やり方に不安がある場合は、トリマーさんなどに教えてもらってから始めることをお薦めします。

爪切りもボルゾイの大事なお手入れです。散歩する際にもひっかかりが大きくなると、歩きづらくなっていきます。

またボルゾイが散歩で爪をしっかり研いでいるようなケースもありますので、定期的に爪をチェックして長いかどうか、また変に偏って減っていたりしないかなどをチェックしながらケアしていくことです。

シャンプーは室内飼いの場合で月に1回程度でも大丈夫ですが、臭いが酷いような場合は頻度をあげるようにします。成長期は特に新陳代謝が大きくなりますので、臭いも出がちです。

またあまり頻度が多いと、逆に皮脂が余分に落ちたり健康にもよくありませんので、多くても月に2回程度にしておきます。またシャンプーをするときは必ず犬専用のものを使うようにし、間違っても人間と同じものを使わないようにしてください。

万が一、人間と同じものを使ってしまった場合、皮膚が赤く腫れたり、何らかの異常を示すと思いますので、その際はすぐに獣医に診せるようにしてください。

シャンプーのやり方はやはりコツがあります。最初分からない場合は、トリマーさんに連れていきやり方を教えてもらってから、自宅で行なうことをお薦めします。