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育て方や飼い方のポイント

ボルゾイを育てる上で欠かせないのが、まず飼育環境を整えることです。

飼い主さんとしては新たな家族を迎え入れるわけですから、ボルゾイの特性に合わせた環境を用意することが大切です。

例えば室内か室外かという違いもあります。室内は飼い主さんとスキンシップが捗りますが、抜け毛によってアレルギーを持っている人にはそぐわないと言えます。

逆に室外であればアレルギーも問題ないですが、汚れやすかったり寿命が縮んだり、吠える声がうるさいと、近所迷惑になる可能性もあります。

またボルゾイを飼うのであれば、基本室内飼いすることをお勧めします。室外だとノミやダニの影響も受けやすく、汚れもひどくなって、気高さが失われることにもなりますので、出来るだけ大切に育てるために、室内飼いがお勧めです。

また基本的には大人しい性格のボルゾイですが、飼っていると噛み癖が出てきて、困ったという飼い主さんは多いようです。

また噛み癖はナーバスになることからもよく出ますので、飼い主さんが無理に叱ったりしないで、リーダーシップをしっかり取ってあげることや、他の犬との関係も良好に保ってあげることが大切です。

またボルゾイはトレーニングをしながらですと、色々なことをよく覚えてくれる犬ですので、様々な芸を教える方も多いようです。トレーニングの量が増えるだけおやつの量も増えますので、カロリーが少ないものを選ぶことも大切です。

ボルゾイは細身でしなやかさがあり、運動をしながらその身体を維持する犬です。肥満は厳禁で、椎間板ヘルニアなどを起こすと運動もほとんどできなくなってしまいます。

また他にはボルゾイのかかりやすい病気としては骨肉種があります。老犬になると多く、痛みも激しく、脚によくでます。

放射線治療なども受けることができますが、人間と同じでなかなか治りにくい病気ですので、常に肌の異常や脚の動きにも注意を払って飼っていくことが大切です。